京都に担々麺の文化を広めたい 担々麺胡(えびす) 円町店

【店長】眞野 高志 さん
山科の名店『担々麺胡(えびす)』が満を持して円町に進出。マイルドな辛味から、辛い物好きも唸る刺激的な辛さのものまで、バリエーション豊富な担々麺を提供しています。

看板メニューの「担々麺」は、担々麺=辛いというイメージを覆すまろやかさとゴマの深いコクを味わうことができます。
食後には桂花陳酒がふわりと香る、見た目も美しい大人なデザート「キンモクセイのジュレ」がおすすめ。お昼時には学生やサラリーマン、観光客で行列ができる人気店。

担々麺胡(えびす)
担々麺胡(えびす) 円町店
住   所 京都市中京区西ノ京円町24-3(えんえんたうん振興会内)
電   話 075-366-6767
営 業 時 間 11時~23時
定 休 日 火曜日
U R  L https://tantanmen-yebisu.owst.jp/

補助制度利用について

眞野さんに京都市補助制度についてお話をうかがいました。

-改装と京都市補助制度(※)の利用についてお教えください。
※平成29年度京都市商店街空き店舗解消促進事業における補助制度
居抜きの物件を利用しているので、店内は大きく改装していませんが、厨房設備を揃えましたので改装費はおよそ1,000万円かかりました。補助金を活用できたこともありがたかったですが、それ以上に商店街や地域とのつながりができたことに意義を感じました。

-ビジネスプラン作成のご苦労はありましたか?
ビジネスプラン作成にあたっては慣れないことが多かったです。期限も迫っており、既存店を営業しながら作成したので苦労しました。作成の際は、京都商工会議所の担当者に丁寧に教えていただき、とてもお世話になりました。

-商店街について
オープンしてからは、商店街の会長をはじめ商店街の方に食べに来ていただいているので、ありがたいです。また、商店街内でお買い物をしたり、毎月1回商店街で行われる清掃活動にも参加させていただくなど、せっかくのご縁で商店街に入ることになりましたので、できるだけ地域に貢献していきたいと思っています。

-今後、京都市内へ出店をめざす方へのアドバイスを御願いします。
京都は、観光に強みがあり、商売においても大きく可能性を秘めた地域だと思います。そのため、幅広い年齢層のニーズに対応した商品、サービスを展開することが大切だと思います。
京都は地域の力が強いので、地域に愛されるお店を目指してください。